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カタツムリを見る男の子たち

子どもの「やってみたい」を

育てる保育を。

 福島県喜多方市の道光保育所では、有期契約職員とパートの保育士を募集しています。

 道光保育所が大切にしているのは、子どもたちの「なんだろう」「おもしろい」「楽しい」「やりたい」「もっとやりたい」という気持ちです。一人ひとりの姿を丁寧に見つめ、あそびを通した学びにつながる環境を職員同士で考えています。

 子どもの気持ちに寄り添いながら、喜多方市で保育の仕事に携わりませんか。

保育士募集

​(有期契約職員・パート)

正規職員転換制度あり

喜多方駅から徒歩15分

葉っぱ

ごあいさつ

喜多方市で子どもの主体性を大切にする保育士を募集

子どもと一緒に、保育者として歩んでいく

 子どもたちは、日々のあそびや生活の中で、さまざまな物事に興味や関心を示します。友だちの姿をまねたり、自分で試したりしながら、少しずつ学びを重ねていきます。

 道光保育所では、大人が一方的に教えるのではなく、子どもたちが自分からあそびたくなる環境を考えています。保育者の役割は、子どもたちの姿を見守り、必要な関わりや環境を選びながら、一人ひとりの育ちを支えることです。

 道光保育所の保育者は、子どもたちがこれから歩む道を支える「ナビゲーター」や、あそびの環境を考える「デザイナー」の役割を担っています。子どもの小さな疑問や発見に目を向け、一緒に考えながら保育に取り組んでくださる方をお待ちしています。

葉っぱ

道光保育所について

地域とともに歩んできた道光保育所

喜多方市字諏訪にある社会福祉法人道光会運営の認可保育所です

 道光保育所は、昭和4年に西光寺住職の上野覚雄が、保育を必要とする幼児をはぐくみ育てることを目的として開設した「道光託児所」から始まりました。

 昭和23年に児童福祉法による認可を受け、名称を「道光保育所」へ変更しました。現在は社会福祉法人道光会が運営し、福島県喜多方市字諏訪で乳幼児期の子どもたちの育ちを支えています。

 保育目標として、「無限の可能性を秘めた乳幼児が、発達に応じた環境の中で心身ともに豊かに生活し、将来の社会生活を支える基礎をつくる」ことを掲げています。

子どもの「なんだろう」から始まる保育

 子どもたちは、あそびの中で物事の変化や周囲の人との関わりを学んでいきます。乳児期には、身近な大人との心地よい関わりを重ねながら信頼関係を築き、幼児期には友だちのあそびをまねることから学びを広げていきます。

 道光保育所では、子どもたちが主体的、自発的に「おもしろい」「楽しい」「やりたい」「もっとやりたい」と感じられるよう、日々の姿を観察しながら環境を構成しています。

 保育計画を立て、子どもの姿を先入観なく観察し、あそびの環境や関わり方を考え、実際の保育へつなげる流れを繰り返しています。

子ども全員に同じ答えを求めるのではなく、一人ひとりの興味や関心、育ち方に目を向けることが、道光保育所の保育の基本です。あそびを通した発見と学びを見守る保育に取り組んでいます。

戸外遊び
葉っぱ

道光保育所について

道光保育所の絵本や食に関わる活動

絵本の毎日読み

 道光保育所では、「子どもたちに良質の絵本を」という願いのもと、一人ひとりに同じ表題の絵本を渡し、毎日読みを行っています。

 子どもの出席順に絵本を借り、同じ場所、同じ時刻に、1か月間繰り返して読みます。毎日同じ絵本に触れる時間は、語彙や集中力、想像力を育み、子どもと保育者の愛着関係や、自分を大切に思う気持ちにもつながります。

 変わらず絵本を読む時間を作ることで、子どもたちが生活に見通しを持ち、次の一歩へ進む姿を見守っています。

ご飯炊き当番

 ご飯炊き当番では、子どもたちがお米と水を量り、友だちと協力してご飯を炊きます。活動の中で数や量に触れるほか、自分の順番を待つことや、任された役割を担うことを経験します。

 友だちが炊いたご飯を一緒に食べる時間も、互いの役割を認め合う機会のひとつです。日々の生活に関わる活動を通して、協力することや周囲の人を大切にする姿を育んでいます

コスモ体育あそび

専門講師を招いたあそび

 専門講師を招き、リトミックを年12回、コスモ体育あそびを年5回行っています。音やリズム、体を使ったあそびも保育に取り入れています。

葉っぱ

子どもの気持ちを受け止められる方へ

喜多方市で子どもと一緒に学びながら働きたい保育士を募集

 道光保育所では、子どもの気持ちを受け止め、共感しながら関われる方を求めています。

大切なのは、保育者が答えを先に与えることではありません。子どもの「あれはなんだろう」「どうなるのかな」という疑問に目を向け、一緒に考える姿勢です。

 子どもの姿を丁寧に観察し、「やってみたい」という思いに応じたあそびや環境を考えられる方をお待ちしています。職員同士で意見を交わしながら、子どもたちの育ちを支えていきましょう。

こんな方をお待ちしています

  • 子どもの気持ちを受け止め、共感しながら関われる方

  • 子どもの疑問や発見を一緒に楽しめる方

  • 子どもの興味や関心に応じた環境を考えたい方

  • 周囲の職員と協力しながら保育に取り組める方

  • 喜多方市で保育士として働きたい方

  • 保育の経験や資格を地域の子どもたちのために生かしたい方

はっぱ

募集要項

喜多方市の道光保育所で保育士を募集

 道光保育所では、有期契約職員として保育業務に携わってくださる方を募集しています。子どもたちの日々の生活やあそびを見守り、一人ひとりの発達や興味に応じた関わりを行う仕事です。

仕事内容

0歳児から就学前までの子どもたちの保育業務を担当していただきます。

絵本の毎日読み

歌唱活動

保育環境の整備

手あそび

戸外あそび

行事への対応

わたべうた

体育あそび

子どもの生活に必要な援助

募集条件

保育士 (有期契約職員)

雇用形態

有期契約職員(正規職員転換制度あり)

募集人数

有期契約職員:2名

募集職種

保育士・幼稚園教諭(第一種・第二種)

勤務地

〒966-0896 福島県喜多方市字諏訪140

基本給

217,000円(大学卒業) 197,000円(短大・専門学校卒業)

諸手当

賞与2.0か月
特殊業務手当(基本給×4%)、制度に基づく処遇改善手当、時間外勤務手当
通勤手当(届出により認定した額)、住居手当(届出により認定した額)
扶養手当

通勤手当

あり ※届出により認定した額・マイカー通勤可能

就業時間

7:00~19:00のローテーション勤務(実働8時間・休憩1時間)

※7:00~16:00 8:00~17:00 10:00~19:00

時間外勤務

時間外勤務 2時間程度

勤務日数

249日(365日-116日)

年間休日数

116日

年次有給

10日(1年目)

雇用期間

雇用期間の定めあり

研修

外部講師による施設内研修、キャリアアップ研修、保育団体等の研修

採用試験等

選考日:随時

選考方法:面接

持参するもの:保育実習日誌(手元にあれば)*
提出書類:履歴書、職務経歴書、卒業見込証明書*、成績証明書*、資格取得見込証明書*(*新卒者のみ)

退職金

(独)福祉医療機構退職共済加入
福島県社会福祉協議会共済加入

福利厚生

社会保険完備、年次有給休暇、特別休暇、産休制度、介護・育児休業制度、
子の看護等休暇、慶弔見舞金制度、永年勤続表彰、インフルエンザ予防接種費用補助、福利厚生センター加入

※正規職員とほぼ同一条件です

パート

子育て中の方も働きやすい

雇用形態

パート

募集人数

若干名

募集職種

保育士

勤務地

〒966-0896 福島県喜多方市字諏訪140

​給与

時給1,190円~1,385円

​待遇

昇給あり・賞与あり

通勤手当

あり ※届出により認定した額・マイカー通勤可能

勤務時間

7:30~11:30 14:30~18:30 ※1日5時間程度(時間短縮勤務要相談)

勤務日数

相談に応じます

はっぱ

応募・選考について

道光保育所への応募

応募の流れ

応募フォームからご連絡

必要事項を入力して送信してください。

道光保育所からご連絡

応募内容を確認後、面接日時などをご案内します。

面接

選考方法は面接です。仕事内容や勤務条件についてもご確認いただけます。

選考結果のご連絡

面接後、選考結果を10日以内ご連絡します。

私たちは、子どもと一緒に成長したい方を歓迎します。

経験年数よりも♬子どもに寄り添える♬チームで協力できる♬学ぶ姿勢がある♬保育を楽しめる

そんな人柄を大切にしています。

葉っぱ

保育所概要

道光保育所の概要

喜多方市で保育士として働きたい方からのご応募を受け付けています

道光保育所の保育や仕事内容に関心をお持ちの方は、応募フォームからご連絡ください。

応募前に確認したいことがある場合も、フォームからお問い合わせいただけます。希望する雇用形態や勤務時間などをご記入ください。

施設名

道光保育所

創立

昭和23年5月1日

設置者

社会福祉法人 道光会

所在地

〒966-0896 福島県喜多方市字諏訪140

TEL

0241-23-2761

FAX

0241-23-2790

定員

60名

開所時間

7:00~19:00

休所日

日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)

職員

所長 主任保育士 保育士 栄養士 調理師 事務職員
嘱託医(内科・歯科・外科)

支援

・日・祝・年末年始6日間を除く7時~19時の開所
・生後100日から就学まで
・障がい児の受入れ
・育児相談
・育児情報提供

定員

利用定員50名

交通アクセス

磐越西線 喜多方駅より徒歩15分

入所児数
道光保育所外観

​沿 革

第一次世界大戦後の戦後恐慌、関東大震災後の震災恐慌、世界恐慌(1929年)が日本にも影響し昭和恐慌となり、日本経済は深刻なデフレ不況に陥りました。喜多方町(昭和29年まで)には日雇労働者、家庭で養育できない世帯や子ども連れの肉体労働者が急増しました。

昭和4年

浄土真宗本願寺派 西光寺住職 上野覚雄が保育を必要とする幼児をはぐくみ育てることを目的として、30名定員の道光託児所を創設し、初代所長となる。

昭和23年

児童福祉法の許可を受け道光保育所と改称し、定員を60名とする。

昭和25年

産業道路開通(現在の県道16号線)のため現在地に移転する。

昭和26年

恩賜金拝受

昭和59年

社会福祉法人道光会(厚生労働省認可)

平成2年

日本財団補助金・喜多方市補助金と福祉医療機構福祉貸付資金・特別寄付金により保育舎を改築する。

平成11年

少子化対策臨時特例交付金と特別寄付金により保育室1部屋を拡張する。

令和5年

出生数の漸減に伴う利用定員の変更(60⇒50名)

葉っぱのイラスト

よくあるご質問

道光保育所によくあるFAQ

道光保育所に関する疑問にお答えします

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